CCさんの体験記
20代 女性 都内 電車通勤
人一倍コロナ感染に気をつけていた1月、2月。
そんな中、2月25日夜、熱感があり測ってみると、37.5度。もしや…と不安になりながら、念のためその日から自分の部屋にこもり、仕事を2週間休む。
その間、37.2度〜37.4度を繰り返し、全く下がらなくなった。
頭痛も襲ってきて、そのタイミングで来るはずの生理がこなかった。
3月2日ごろ、夕飯の味がわからなくなったが、味覚障害は、私はその一回のみですぐに治った。
1番怖かったのは、寝ている時に心臓がドクンッとなって目が覚めること。
3月はほぼ毎日。
不安なせいだと思っていたが、コロナは血管炎や心臓病を引き起こすことも知っていたので、不安からなのかコロナのせいなのかが分からずとにかく不安だったし、このドクンが原因で狭心症にもなったりするらしいので怖かった。
2週間たっても微熱は永遠に下がらないが、体調はそこまで悪くなっていなかったので出勤し始める。
熱は4月上旬ごろからやっと平熱に戻るようになった。
だが、そこから左ふくらはぎの痛み、血液が沸騰しているようなザワザワ感、靴下の痕や何かを押さえつけた痕が1時間たっても治らない、血管が浮き出る、肩こり、蕁麻疹、胸痛といった症状が出始める。
まず唇にヘルペスのようなものが出来たため皮膚科へ。
ヘルペス治療薬ではなくステロイド(パルデス軟膏0.05%)が処方される。
ついでに蕁麻疹が毎日出ることを伝えて、「d-クロルフェニラミンマレイン酸塩錠2mg」と「ベポタスチンベシル酸塩錠10mg」が処方される。
その後、足の指の間に痒みのある赤いぶつぶつが出てきたので再び皮膚科を受診。
水虫ではないとのことだった。
そこでは「デルモゾール軟膏0.12%」が処方された。唇の痒みはいまだ残っているが、足の痒みはこのステロイドで劇的に良くなった。
しかし、3月の回の生理が来なかった上に、4月の回の生理は来たものの水っぽく、2日ほどで血が出なくなる。
さすがに不安になり、5月15日に今度は婦人科へ。
婦人科では血液検査を行い、d-ダイマーや女性ホルモン等を調べてもらった
d-ダイマーは0.5以下というこただったが、プロラクチンという値が57.3と、通常の値より高かったようだ。プロラクチンは月経不順の原因となったり、脳腫瘍から来ていることもあるとのこと。
「カベルゴリン錠0.25mg」という1週間に1錠飲む薬を7錠もらい、飲み終わったら再検査。うっかり途中で飲み忘れてしまい、9月6日に飲み終わり、9月9日に再受診。
その際、再び血液検査を行い、その結果を10月7日に聞きに行く。
左ふくらはぎの痛みが酷く、胸痛も気になったために6月17日に循環器内科を受診。そこでは色々な血液検査やd-ダイマー(0.3未満)を調べてもらい、心臓のエコーをとってもらったが特に異常はなかった。
なお、このコロナ疑いの半年の期間に、母親37度の熱が(1日のみ)・父親が37度の熱出た後数週間後に帯状疱疹、吐き気、食欲不振・彼が38.5度の発熱、足の指の変色、吐き気や頭痛がありました。

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